ホーム > 自動車総合 > これからの自動車事故対策のあり方

隠れたリスクを未然に叩く!これからの自動車事故対策のあり方

1 事故が発生してからでは遅い!オリックス自動車が提供する企業防衛対策 ~小さな不注意が悲惨な事故へ!~

車の運転中、事故にはならなかったものの、ヒヤッとした経験はありませんか?
この状態は「ヒヤリハット」と呼ばれ、事故・災害1件に対し、300件ものヒヤリハットが存在すると言われています。
大事故による出費は高額で保険料も大幅にアップされるため、誰もが重大事故の防止に努めます。しかし昨今では、このヒヤリハットを含めた事故件数を削減することが、結果として企業のコスト削減や安全管理責任に有効であるとの見方が広まっています。
現在、オリックス自動車は事故防止を重視するお客さまに対し、ヒヤリハットを軽減するサービスを展開、事故の削減に取り組んでいます。

ハインリッヒの法則

具体的には、車両にドライブレコーダーを搭載し、ドライバーの運転データを取得します。このデータを当社独自の手法で解析、ドライバーの運転の危険度合いや癖を判定し、安全運転に繋がるアドバイスをする「ALIVE」があります。また、カメラ付き診断機器で取得したデータから現場の事故に繋がる要因を解析し、安全運転へ効果的に推進する「ALIVE-eye」もご提供しています。

さらに、究極のサービスとして「オリックス テレマティクス サービス」があります。燃費データに加え、運転挙動・運行データ(急加速、急減速、速度超過、アイドリング、CO2排出量、走行距離)の取得が可能となり、ヒヤリハットや長時間の運転など、事故発生のリスクが高いドライバーを抽出できます。また、車に機器を搭載することで、ドライバーの心理が常に「誰かに見られている」状態となり、自然と安全運転につながる環境を整えます。

各サービスの内容

事故予防には、まず第一に安全管理体制の構築が必要不可欠です。オリックス自動車では上記のデータを提供するだけでなく、「車両管理規定の提供サービス」や「リスクチェックサービス」の組み合わせで安全管理体制の不備を回避するためのコンサルティングも行っています。

また、上記のサービスを通じて、自社にとって補償内容が適正でないケースが多く判明しています。これまで、オリックス自動車は企業それぞれの保険ニーズにお応えしてきました。その結果、国内・外資系18社の損害保険会社の代理店(2009年12月1日現在)を行っています。事故発生件数の削減に加え、「自動車保険診断サービス」により保険内容の最適化を図ります。

今後も、多様なサービスで新しい事故削減・保険料削減のためのソリューションをご提供してまいります。

ページの上部へ
総合受付はこちら
メールニュースお申し込み