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コンプライアンス時代のIT資産管理

サービス提供会社:オリックス・レンテック株式会社

内部統制で求められるPC管理

内部統制とは

内部統制という言葉を知らない方は少ないと思いますが、内部統制とは何か?と問われて説明に困る方も多いのではないでしょうか。

日本における内部統制は、会社法と金融商品取引法というふたつの法律的背景をもち、その目的は以下の3つを遂行するためのものといえます。

業務の有効性・効率性

財務諸表の信頼性

関連法規の遵守

内部統制をひと言であらわすならば、全社が一丸となって推進する「業務プロセス管理」なのです。

PCライフサイクルマネジメント(PC-LCM)の必要性

内部統制が、いわゆる法令を遵守し、健全に会社を運営するための「業務プロセス管理」であることを説明しましたが、実際に業務プロセスを管理し、さらに改革していくことは、容易ではありません。
通常、企業規模が大きくなればなるほど難しくなります。なぜなら、ひとつひとつの業務プロセスを把握し、分析を行うだけでも大変な作業になるからです。同時にそれぞれの業務が幾重にも絡み合っていることに加え、さまざまなしがらみや常識、あるいは悪しき慣習といったものまでこれを邪魔します。
そもそも、業務の効率化と、法令順守のためのルール徹底は、相反するものであるケースが多く、このふたつの両立自体が至難の業なのです。

ここまでの話は、内部統制への取り組みを進めてこられたご担当者にとっては、至って当たり前で、すでによくご存知のことと思います。問題は、「どうやってそれを実現するか?」です。

こうした難しい課題を「パソコン管理」というポイントから解決していく手段として、昨今キーワードになっているのが「PCライフサイクルマネジメント(PC-LCM)」です。

パソコン(PC)をはじめとするIT技術がビジネスの効率化に果たした役割は大きく、いまや、業種業態や企業規模にかかわらず、いかなるビジネスにもパソコンは欠かせないものとなっています。その一方、これまではパソコン調達について検討されることは多くても、「パソコンをどう管理するか」を重視するケースは少なかったといえます。

PC-LCMは、「資産管理」や「情報セキュリティ管理」などの内部統制・コンプライアンスの対応だけでなく、「人的要素を含めた運用マネジメントの徹底」や「適正コストの見直し」の面でも有効です。

オリックスグループが提供する「PC-LCMサービス」

ライフサイクルマネジメント(LCM)は、話題のキーワードとして、ハードウェアメーカーやソフトウェア会社、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)会社などが数多くうたっています。ここでご紹介するのは、オリックス・レンテックの「PC-LCMサービス」です。
1976年、オリックス・レンテックは日本で初めての測定器レンタル会社としてスタートしました。レンタル会社として膨大なレンタル資産を管理してきた実績や、後述する技術センターでのノウハウを蓄積しながら、お客さまへ資産管理の総合的なサービスをご提供してきました。オリックス・レンテックの「PC-LCMサービス」は、こうした経験のもとに製品化されています。

そのキーワードは「全体最適」。
コスト削減の視点からも、ぜひご一読いただき「PC-LCMサービス」をご検討ください。

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