広域事業部からのご提案
新時代の“リース”事情

見直されています!リースのメリット

オフバランス処理だけでなく、リースのメリットは他にもたくさんあります。それらのメリットがもつ意味や重みは企業さまごとに違ってくると考えられます。ここでは、一般的なリースのメリットを再整理し、貴社の設備投資プランの参考にしていただければと思います。最近では、メリットを享受できる物件とできない物件があり、そのようなご相談もオリックス広域事業部では、お受けしています。

中小企業では、オフバランス(賃貸借)処理が認められています。

中小企業は、これまで通り、会計上賃貸借処理が認められています。税務面では経費項目はリース税制改正前の「リース料」から、改正後は「減価償却費」となりますが、支払リース料の額が均等で、リース期間定額法の減価償却費の額と同額であれば、確定申告による申告調整の必要なく損金処理ができます。(大企業でもオフバランス(賃貸借)簡便会計処理ができる場合もあります)

減価償却負担の平準化

リースなら、初期負担を平準化して設備投資を行うことができます。資産を購入した場合の定率法による減価償却費負担と比較し、リース期間にわたり均等に経費化できます。

リース料には、物件代金はもちろん、金利や固定資産税、動産総合保険料なども含まれています。

設備の所有者はリース会社。所有に伴う面倒な事務手続きはすべてリース会社におまかせ!

投資税制や助成制度の利用。※細かな取引要件があります。よくご確認ください。

銀行などの借入枠を残しながら、設備投資ができます

金融や経済情勢の変化する現代、企業の手元流動性の確保は重要な課題です。中長期的な資金ニーズを鑑みながら、運転資金借入枠に手をつけずに設備投資が検討できます。

さらに強化・厳格化される環境対策。適正な廃棄もリース会社におまかせ!

設備・機器の入れ替え時には、廃棄や処理にコストも手間もかかります。最近では、ただ廃棄すればよいのではなく、その適正さなどの責任も問われます。安心できるリース会社にまとめてお任せください。

リース料は、期間中毎月一定。費用の平準化やコストの把握がラクになるうえに、金利に左右されずに資金計画が立てられます。

リース期間は法定耐用年数より短く設定できるので、設備の陳腐化リスクを軽減。

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