HDDデータ消去サービス情報セキュリティが重要視される昨今、パソコンの売却や廃棄時、HDDに重要なデータが残ったままでは、企業は大きなリスクを負うことになります。オリックスグループが提供する「HDDデータ消去サービス」では、お客さまが選択する最終処分方法により、HDDの上書き消去または磁気消去を行っています。

サービス内容

データ消去方法 種類 内容
上書き消去
HDDの全域に「0」など意味を持たないダミーデータを上書きすることで、元のデータを塗りつぶしてしまう方法
サービス提供会社:
オリックス・レンテック
1回上書き消去
(“0”書き/社団法人電子情報技術産業協会指導)
「0」データを塗りつぶしてしまう方式
3回上書き消去
(NSA/米国国家安全保障局推奨方式)
ランダムな値を2回上書き、「0」データを1回上書き
3回上書き消去
(DoD/米国国防総省推奨方式)
固定値で1回、その固定値の補数で1回、乱数で1回上書きした後に、検証
磁気消去
HDDの中にあるデータを記録する磁気ディスクに対して専用装置で強磁界をかけ、磁気データを破壊する方法
サービス提供会社:
オリックス環境
磁気消去
(オンサイト作業)
お客さまの事務所に専用装置を持ち込み、データを破壊する方式
磁気消去
(倉庫作業)
データ消去用倉庫に不要PCを持ち込みデータを破壊する方式
※「データ消去作業報告書」を発行します。
※上書き消去対応機種はDOS/V(Windows)機の可動品のみとなります。