オリックスは金融機関でもなく投資専業でもない、金融総合サービスを営む事業会社です。そのため、純投資だけではなく、自社事業領域に近い分野、およびそのリソースが活用できる企業への戦略投資まで、さまざまな投資が可能です。また、オリックスが実行してきた戦略投資の歴史の中で培ってきた経営力・グループ力は、さまざまなサポートやユニークなソリューションの提供を可能にしています。

投資期間が定められているファンドとは異なり、自己資金での投資を行うオリックスは、外部投資家からの圧力がありません。また、系列色もない日本企業投資銀行という立場であるため、投資先企業の価値向上にもっとも適したスタイル、期間での投資が可能です。 さらに、オリックスが長年築いてきた、地域密着のネットワークを生かした投資を行っています。

オリックスは創業以来、常に先進的な経営手法で事業に取り組み、その状況に応じた「最適な手段を生み出す」という姿勢を貫いてきました。リース事業で培ってきた、企業の価値を見る目、新しいニーズに常に柔軟に対応する姿勢、それこそが、オリックスDNA。ほかにはないアンサーを生み出せる原動力です。