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世界37カ国・地域、
2,090拠点のネットワーク
だから、海外でもオリックスです!

海外進出支援

オリックスの海外ネットワークはアジア、中東を中心に、アメリカ、オセアニア、ヨーロッパ、北アフリカの世界37カ国・地域、2,090拠点に上ります(2016年3月末現在)。
1971年9月以来、海外での基盤と実績を築いてきたオリックスは、お客さまの海外進出をサポートさせていただきます。
※海外進出支援サービスの内容については、対象国によって異なります。

オリックスの海外展開 37カ国・地域2,090拠点(2016年3月末現在)

日系企業向けサービスで、オリックスが特に実績のある国々

オリックス海外現地法人の強み
  • 現地の有力な企業と積極的に合弁・提携し、現地の法律や文化・習慣、ビジネススタイルなどをよく知る、優秀な現地人経営者を起用。
  • 現地での収入通貨にあわせた、リース料支払いや各種取り組みが可能。 為替や外貨送金の負担削減。
  • 子会社の業績や設備投資計画を重視し、必ずしも親会社に依存しない与信スタンス。
  • 豊富な現地情報やネットワークを活用した長年の実績。

海外進出支援 事例紹介

中国 業種:プラスティック関連製造業
海外現地法人:中国 / 設備内容:ボイラート等工場設備

お取引概要:
お客さまと日本国内でのお取引はありませんでしたが、中国の設備投資にあたりご相談いただいたものです。日本親会社の方針により、海外現地法人は親会社からの支援に頼らず独自に資金調達することが必要であったところ、リース活用によるメリット(現地金融機関の借入枠温存、日本からの増資以外の機動的な調達が可能)を評価いただき、ご契約いただきました。

インドネシア 業種:バイク関連製造業
海外現地法人:インドネシア / 設備内容:成型機

お取引概要:
従来より資金調達については日本から親子ローンをメインとされており、日本への返済にあたっては海外送金の手間、為替損益にお悩みでした。収入のある通貨(ルピア)でリース料を支払うことで、親子ローン(日本円)返済の際に発生する為替リスクを回避、またリース(リース料は損金算入が可能)の税務上のメリット享受によりキャッシュフローの向上にもつながりました。

現地レポート

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