総合力を生かした付加価値の高いご提案

高級分譲地隣接という特異な条件を持つ、広大な敷地の有効な活用方法を探る

土地の所有者様は工場経営者。地方にある自社の広大な工場跡地の売却を希望されていました。実は、売却を予定している土地の半分にあたる1万坪は、すでに高級戸建分譲用地としての売却が決定していたため、残りの土地の売却には高級住宅地に配慮した計画作りが必要でした。

景観にも周囲の利便性にも配慮した、
  付加価値の高い計画とオリックスグループのシナジーを生かした実現力

オリックスグループでは、周囲の景観に配慮した低層の建物計画が必要だと判断しました。そのため、景観だけではなく、周辺住民の利便性なども考慮した広い駐車場を持つ、郊外型商業施設計画をご提案しました。

その際にはオリックスグループのエリアマーケティング力とグループの総合力が決め手になりました。まず、エリアマーケティングにより、このエリアに不足している商業施設を特定。さらにグループの総合力と独自のリーシング力を発揮し、ブランド力のある安定したテナントを誘致しました。 周囲の景観への配慮や利便性の高い施設作りの計画だけでなく、その実現力が評価され、オリックスグループがこのプロジェクトを任されることになったのです。

このように、お客さまのニーズや立地特性に応じた多様な計画のご提案や価格提案ができるのも、幅広いグループの総合力を持つオリックスならではの強みといえるでしょう。