手形にかかわるコスト・手間・リスクを軽減
手形削減率の高い支払システム

インターネット支払システム(e-Cash discount)

支払手形を廃止すると、こんなにコストを削減できます!

<メリット1> 手形レスでコストを大幅削減

1.ファクタリングでは対応しきれなかった
ファクタリングは契約時に多くの必要書類があって事務負担が重い上に初期費用とランニング費用がかかります。手形の印紙代の削減効果と比較して、コストが見合わず導入のメリットが出ない、という支払企業さまは多いようです。
「e-Cash discount」なら、利用手続きが簡単な上、初期費用のみならず定額のランニング費用もなく、発生するコストは、納入企業さまが支払方法(売掛金決済方法)に「期日振込」を指定した場合にのみシステム利用料300円/件(税抜き)がかかるだけです。発行ボリュームが少ない場合でも手形削減の効果が期待できます。
2.でんさいでは対応しきれなかった
でんさいはインターネットバンキングを利用条件としており、インターネットバンキングの普及率が低い納入企業さまが多い場合、支払手形の削減が思うように進みません。
インターネットバンキングを開設する必要がなく利用手続きが簡単な「e-Cash discount」単独で、あるいは「e-Cash discount」とでんさいとの併用で、支払手形の削減効果をあげることは有効な手段です。
3.取引先(納入企業さま)が手形の廃止に応諾してくれるだろうか…
「e-Cash discount」は、納入企業さまの利用契約は「システム利用申込書」1枚を支払企業に郵送するだけという手軽さで、応諾率がたいへん高いのが特徴です。
また、オリックスでは専用のコールセンターを設け、ご利用にあたりさまざまなお問い合わせに対応しています。
4.銀行との取引関係を壊したくない…
「e-Cash discount」を導入しても取引銀行口座を変更する必要はありません。
支払企業さまは「期日振込」による納入企業さまへのお支払い、「期日前割引」によるオリックスへのお支払いを、ご指定の取引銀行口座から決済することができます。
5.導入にはどのような作業が必要なのか?面倒ではないのか?
「e-Cash discount」は、支払企業さまがお支払いに必要な機能を実装していますので、支払企業さまご自身がシステムを開発・カスタマイズする必要がほとんどありません。支払データのシステムへの登録は手形発行機にセットするデータとほぼ同じです。また、各種情報のダウンロード機能もありますので、会計システムへの情報の反映も可能です。このように「e-Cash discount」システムはファイル連携を基本としていますので導入が簡単なのです。
さらに、定期的にみなさまの声を反映してバージョンアップした最新版をご利用いただけます。
6.取り組みを検討したいが、条件はありますか?
一定以上の手形を発行している企業さま向けのサービスです。
また、取り組みに際しては審査がございます。
詳しくは、営業担当または総合受付にお問い合わせ下さい。
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